| 魔性の美少年 凌辱職員室 ともよ(前編) |
| 「あら・・どうしたのかしら・・・勝手に動く訳ないし・・」 トイレから戻ってみるとデスクの上のパソコン画面が開いている。 休日の職員屋は無人であり人の気配もない。 廻りを見渡しながらメガネをずらし、ともよはわが目を疑うのだった。 ともよはメガネを掛けた、当にまじめな堅物の女教師といった風貌であるが、メガネを外すと井森美幸に似た感じで、結構整った美しい顔立ちをしている。 時々、今日のように休日に登校しては一人で調べ物をすることがあるのだ。 「あら・・いやだわ・・」 良く見るとアダルトサイトが開いており、モニターの中では淫らに男女が絡み合っている。 まじめな人妻教師のともよには今まで見たことのないような刺激的な映像である。 「誰がこんな物を・・」 独り言を呟きながらもともよの目は何故かモニターに釘付けになっている。 そして何時しかともよの右手がスカートの中に侵入し、自分の敏感な女の部分を刺激し始めていた。 「・ああ・・こんなこと・・他の人・・皆してるのかしら・・」 モニターの中ではともよが経験したことのないような刺激的な世界が繰り広げられているのだ。 「・・ああ・・ああ・・」 何時しかともよの口からは微かな甘い声が漏れ始めている。 もはや廻りの光景には全く目に入ることなく、一人自分の世界に入り込んでいた。 「先生・・何してるんですか・・」 背後からの突然の声に我に帰って後を振り向いたともよの視線の先にはニッコリと微笑んだ秀人の姿があった。 「ひ・秀人君・・」 ともよは慌ててモニターを消そうとしたのだが、余りの狼狽振りに手元が狂い画面がフリーズしてしまった。 そこには裸で抱き合った男女の姿が映し出されたままだ。 「先生・・こんないやらしいアダルトサイト見てたんですね・・先生も見かけに寄らずHだなあ・・」 秀人はニヤニヤしながらともよの背後からモニターを覗き込む。 「・・違うのよ・・勝手に・・画面が・・先生の知らないうちに・・」 ともよはしどろもどろになりながら必死になって言い分けをするのだが、画面が勝手に開くなんてことはありえないことだ。 ましてや、スカートの中に手を突っ込んで自らを慰めているところを目撃されてしまったのだからどうすることも出来ない状態に追い込まれている。 「先生・・いいんですよ・・誰にも言いませんから・・」 相変わらず秀人は真面目な人妻教師ともみの狼狽振りを楽しんでいる。 実はこれは秀人によって仕組まれたことであったのだが、まさかそんなこととはともみにとっては全く疑うことすら想像できないことであった。 「お願い・・パソコン閉じて・・先生・・操作が良く解らないの・・」 顔を真っ赤にしながらともみは秀人にすがるような視線を投げかける。 「先生・・いいじゃありませんか・・一緒に見ましょうよ・・」 手馴れた様子でフリーズ状態から正常に作動させると秀人はともみの肩に手を置いて後からモニターを覗き込むのだった。 再び動きだした画像はどんどんと淫らな世界に進んでおり、いつしか女が男の物を咥え込んでいる。 「先生も旦那さんと、こんなことしてるんですか・・・僕もして欲しいな・・」 秀人は魔性の手の動きでともみの体を優しく摩りながら耳元で甘く囁くのであった。 「そ・・そんな・・」 パソコンのフリーズは直ったものの、今度は真面目な人妻教師ともみの体と心が完全に固まってしまっている。 「先生・・欲求不満なんでしょ・・オナニーしてたもんね・・僕が慰めてあげますよ・・」 秀人はまるで経験豊富な中年のような動きでともみの熟した肉体を弄り始める。 「・・秀人君・・だめ・・そんなこと・・だめよ・」 薄れ行く意識の中で何とか秀人を諌めようと試みるのであるが、心と裏腹にともよの熟れた体は淫らな世界へと落とされていくのであった。 続く 人妻官能小説目次ページ 人妻官能小説館TOP |
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