人妻官能小説PTA大奥物語 A熟れた女体のしたたり  志津子
「ねえ・・森口さんの奥さん、どうだった?」
一戦を終えると、甘えるように志津子は隆造の胸に顔を乗せ、乳首を指で摩りながらつぶやく。
「いやあ・・おかげで美味しいご馳走を味わえたよ・・、やはり貞淑な人妻はいいよなぁ・」
隆造は一発放出した後の満足感に浸りながら、先日の予旨子との甘い情事を思い出している。
「どうせ私は・・・、でもこんな私にしたのはどこのどなたかしら・・」
志津子は拗ねる様な仕草で、隆造の乳首を優しくつねる。

志津子は45歳、真梨邑ケイに似て、色気むんむんでムチムチのボディをした熟女妻だ。
隆造の力で、三人の子供は皆K学園に通わせている。
商社マンの夫はずっと海外に単身赴任したままだ。
それをいいことに、二人はずっと深い関係を続けているのだった。
そして志津子は副会長の椅子に座り続け、何時しかお局様と呼ばれるようになっていた。
志津子と隆造の関係はそろそろ10年になろうとしている。
当時、志津子の夫は初めての海外赴任したばかりで、その寂しさと子供の教育問題で悩んでいた。
そんな志津子の心の隙に漬け込んだ隆造の毒牙にあっけなく掛かってしまったのだった。

「ご褒美が欲しいわ・・」
志津子は体を起こすと、唇を求めてくる。
「何が欲しいんだ?」
「最近、全然お呼びがかからなかったから、今日はたっぷりと・・・」
そう言うと志津子は隆造の乳首を口に含むと歯を立て優しく吸いたてる。
そしてゆっくりと胸から下腹部へと舌を這わせ、やがて隆造の肉根を口に含んだ。
「うふふ・・久し振りよ・・嬉しいわ・・」
ゆっくりと舌を這わせていたが、やがてすっぽりと根元まで咥え込むと、優しく吸い立て始めた。
「ううんん・・美味しい・・」
やがて激しく吸い立て、激しいディープスロートへと進んでいく。
「くううぅ・・たまらんな・・どうしたんだ・・今日はやけに激しいんだな・・」
志津子に激しく吸い立てられて、流石の隆造も悲鳴を上げた。
「森口さんのフェラとどちらが良いかしら?」
顔を上げて志津子が問い詰めてくる。
「どうしたんだ・・ううん?・・珍しく焼いているのか・・」
事実、今までも隆造が何人もの女を抱いて来たことは承知の上のことなのに、今回だけは志津子自身も不思議だった。
「あの大人しそうな奥さんが、あなたに抱かれて乱れる姿を想像すると焼けてきちゃうのよ」
隆造の肉棒に舌を這わせながら、志津子は正直な気持ちを曝け出した。

「どうだい・・それなら今度三人で楽しもうか?」
志津子の嫉妬心をからかうように隆造は3Pプレイを提案してみせる。
「そうね・・・・二人であの大人しそうな奥さんを苛めるのも面白いかもね」
志津子は悪戯っぽい笑みを浮かべると
「でも、その前にもう一度抱いて欲しいわ・・」
志津子は隆造に抱きついて催促する。
「わかったよ、じゃ、たっぷりと可愛がってやるからな」
隆造は志津子を仰向けにすると、その塗れぼそった秘口に肉棒を宛がうと一気に貫いた。
体の隅々まで知り尽くした筈の人妻志津子の肉体であったが、激しい志津子のフェラ攻撃に刺激をうけたのか、隆造も珍しい物を味わうかのように荒々しい愛撫で求め始める。
「ああ・・いい・・いいわ・・もっと激しくして・・」
志津子は滴るような熟れた肉体を怪しくくねらせながら再び燃え上がると、やがて昇りつめていった。

「これからも宜しく頼むよ」
隆造に抱きしめられ優しく言葉を掛けられると、志津子は何故か嫉妬心が薄れてくる。
「次は何処の奥さんかしら?・・そういえば最近麻巳子先生と親しいんじゃありません?」
志津子は体を起こすと、隆造の反応を確かめる様に隆造の顔を覗き込みながら問い掛ける。
「駄目よ・・麻巳子先生は新婚さんなんだから・・」
「彼女とは全然関係ないよ、例の苛めの件で骨を折っているだけだ」
一瞬、ドキリとして隆造は志津子とは目を合わせられなかった。
ズバリ、今の隆造のターゲットは新妻教師麻巳子だったのだ。

続く   @   B 

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