人妻教授白昼の戯れ U
「ウフフ・・もう・こんなに膨らませちゃって・・・」
甘く鼻に掛かった声で囁きながら、栞の手が健介の股間の塊をゆっくりと弄り始めると、既に勃起し始めていた健介の一物は益々元気に頭を擡げ始めてくる。

「き・教授・・や・止めてください・・・こんなところで・・」
時々廊下を通り過ぎる学生達の話し声が気になる健介は、泣きそうな声で栞教授の動きを制止しようとするのであるが、
「大丈夫よ・・だれも入ってこれないわ・・それとも・・健介君は・・私ではダメかしら?・・」
秋本奈緒美に似た顔に卑猥な笑みを浮かべながら健介を見つめ、更に一段と甘い声で囁きながら、その手はゆっくりと股間を弄り続けるのであった。
もはや健介は金縛りに在ったように全く身動きが取れない状態に陥っている。

やがて健介の足元にひざまずいた栞はズボンのファスナーを引き下ろすと、中から十分に隆起した男根を引きずり出した。
「まあ・元気なボクちゃんだこと・・」
嬉しそうに呟きながら、まるで卑猥な虫が蠢くかの様に5本の指を絡めながら、ゆっくりとシゴキ始める。

「・・ああ・・」
ここまできて遂に我慢できなくなった健介の口から、思わず甘い声が漏れてしまった。
「どう?・・気持ちよくって?・・・」
「は・はい・・」
「じゃ・・もっと気持ちよくさせてあげるわね・・」
栞は健介の股間に埋めると、ピンピンにいきりたった肉棒にゆっくりと舌這わせ始める。
やがて裏筋に舌を這わせながら、
「どうかしら?・・」
秋本奈緒美に似た整った顔にエロっぽい表情を浮かべ、健介を見上げながら嬉しそうに囁く。
「ああ・・た・た・堪りません・・・」
健介はぐったりとソファーに体をもたれさせ、栞の淫らな口戯にすっかり身を任せ始めていた。


「コツ・・コツ・・」
その時、部屋を誰かがノックする音が、栞の卑猥な口技によって発せられるピチャピチという微かな音だけが聞こえる静かな教授室に響き渡った。
ドキっとして、思わず健介は身を硬くする。

「ごめんなさい・・ジュジュ・・今・・手が離せないの・・ジュジュ・・後にして・・お願い・・」
栞は別段慌てた素振りを見せることなく、相変わらず健介のペニスに舌を纏わりつかせながら、決して口を離そうとはしない。
どうやら諦めたのか、やがてコツコツと部屋から遠ざかっていく足音が廊下に響き始めた。

「教授・・手が離せないんじゃなくて・・・口が離せないんじゃないですか・・」
この期に及んですっかり開き直って余裕が出てきた健介の口から、思わず冗談が飛び出してきた。
「うふふ・・ジュジュ・・健介君も・・言うじゃない・・ジュジュジュ・・」
やがて栞のフェラは徐々に激しさを増していくのであった。


「ああ・・もう・我慢できなくない・・入れて・・」
十分にフェラチオを味わい尽くしたのか、栞は立ち上がると忙しげにスカートを巻くりあげ、黒のレースのショーツを脱ぎ捨て健介の上に跨り対面座位の体勢を取ると、唾液でベトベトに濡れて黒光りした男根を、これまた十分に濡れた己の女陰に宛がいゆっくりと腰を落と込んで行くのであった。


続く

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