| 人妻官能小説 貞淑という名の仮面 沙世T |
| 土曜日の急な会議で本社へ出向いた俺は、久し振りに我が家で週末を過ごすことにした。 事前に連絡することなく、妻を驚かせてやろうと我が家に帰ってみると妻は留守だ。 仕事をもっている妻は平日は結構忙しくしているいるけれども、週末はいつも自宅で過ごしているはずなのに。 仕方なく自分で鍵を開けようとしていると、隣の家の玄関ドアが開き奥さんが顔を出し声を掛けてくる。 「あら、お珍しい・・ご主人、お帰りでしたの。奥様、お出かけで今夜はお泊りの様ですわよ」 「そうですか、こちらも急な出張で驚かせてやろうと思って連絡してなかったものですから」 そのまま我が家の中に入ろうとすると、 「お食事はすみましたの・・・良ければ、家へいらっしゃいませんこと」 愛想良く話し掛けてくる。 「ええ・・一人で適当に済ませますから・・」取り敢えず一度は辞退してみせると、 「遠慮なさらないで、主人と子供もいなくて、一人で寂しいなって思ってたとこなの、どうぞどうぞ」 「そうですか、申し訳ないですなあ、じゃ、お言葉に甘えるとしますか」 俺はこうして隣家に上がりこんだ。 奥さんの名前は紗世、確か年齢は42歳で、岡江久美子に似た上品で落ち着いた雰囲気のある中肉中背の熟女妻だ。 子供は中学生の男の子が一人。 亭主は釣りが趣味で、今夜も泊りがけで息子を連れて出かけているという。 紗世と妻とは気が合うようで、日頃から結構付き合いがあり、俺も何度か家族ぐるみで食事をしたりしている仲だ。 紗世の手料理は結構いける。 日頃、単身生活でまともな物を食べてないこともあり、久し振りの美味い手料理についつい食が進み、 つれてビールの量も増えていい気分になっている。 紗世もアルコールは結構いける口の様で、俺のペースに合わせてグラスを空け、ほんのり桜色になっている。 俺はある種の下心と期待感を持って下ネタで話を盛り上げてやる。 「まあ、エッチね・・ご主人ったら・・もう・・いや・・・・」 流石に熟女妻だけあって、紗世は上手く話をかわしてはいるが、やはり刺激を感じてはいるようで、 少し色っぽい表情になってきている気がする。 「もうこんな時間か・・そろそろ、失礼しなくては・・・」時計を見ながら立ち上がる仕草をする。 「やだあ、いいじゃありませんこと、まだ時間は早いですわ」紗世がつまらなさそうな顔で引き止める。 「このまま二人きりで飲んでると奥さんの魅力に負けそうですから」冗談っぽく笑いながら探りをいれる。 「まあ、ご冗談を・・・こんなおばさん相手にするような物好きな男性がいらっしゃるのかしら」 紗世は誘うような色っぽい目で俺を見つめると、ゆっくりと立ち上がりダイニングへと向かった。 「チャンスだな・・・」後を追いかけるようにして背後から紗世を優しく抱きしめる。 「だあ・め・・・ね・・奥様にいいつけますわよ・・・」紗世は悪戯っ子を諭すような甘い声を出し、 俺の腕を振り解こうとするが、俺は振り向いた紗世の唇を奪うと、強引に舌をねじ込んでやる。 そして両の乳房を鷲掴みすると荒々しく弄リ始める。 見た目以上にボリュームのある乳房だ。 「ううぐ・・いや・・・・」紗世は微かに抵抗の姿勢を見せるが、 俺は素早く右手をスカートの中にもぐりこませると、ショーツの上から荒々しく秘部に指を這わす。 「いやって・・・奥さんのここ・・もうこんなに濡れてますよ・・・」 うなじに舌を這わせながら、いやらしく囁いてやる。 どうやら先程までの下ネタ話に、紗世は感じていたようだ。 「だめ・・意地悪・・・許・し・て・・・」紗世は弱しく抵抗する。 俺は片手でベルト緩め、ズボンとトランクスを一気に脱ぎ捨て下半身を露にすると、紗世の右手首を掴み、そそり立った自慢の巨根へと導いてやる。 「うそっ」微かな驚きの声を上げ、紗世は一瞬手を引っ込めようとしたが、俺はそれを許さなかった。 「・・おお・き・い・・・・」 やがて観念したのか沙世は抵抗を止めると、カチカチにいきり立った俺の自慢の巨根に、ゆっくりと指を絡め始める。 続く A B 人妻官能小説館目次ページ |
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