淫乱遊戯  (後編)
「僕・・先生のこと・・ずっと好きだったんだよ・・」
うつ伏せに崩れ落ちた新妻保育士沙理奈の華奢な体の上に覆い被さり体の自由を奪い去ると、秀人は耳元で甘く囁きながら沙理奈の首筋に唇を這わせる。

「駄目・・止めて・・秀人君・・お願い・・・」
恨むような目で秀人を睨みながら沙理奈は必至になって抵抗を示すのであったが、見掛けによらない秀人の圧倒的な力には適わなかった。
そしてその小ぶりの胸のふくらみを魔性の手の怪しげな動きで弄られると、何故か少しづつあがなう力が抜けて行くのでだった。

「ああ・・いや・・いや・・」
沙理奈の体をうつ伏せの体勢で押さえつけたまま、秀人の右手が器用に沙理奈のパンツをずり下げる。
中から白のフリルの付いたTバックショーツから大半がはみ出した状態の真っ白い尻肉が顔を覗かせた。

「先生・・可愛いお尻してるね・・それに・・ツルツルして・気持ち・い・い・な・・」
秀人の悪魔の手はその新妻の尻肉の小山の上をゆっくりと彷徨続けていたのだが、やがて自らのズボンのベルトを緩めズボンとブリーフを一緒に脱ぎ捨てる。
中からは既に臨戦体勢を整えた肉棒が元気よく飛び出してきた。
それはその優しそうな外見からはとても想像できない程に逞しく隆起したおぞましい物だった。

「先生・・このままの格好で・・お尻だけ上げようね・・」
もはや逆らう意欲がすっかり失せてしまったのか、沙理奈は秀人のなすがままに尻だけを器用に掲げる。
すると秀人は沙理奈のTバックの紐の部分を左にずらし、己のカチカチになった肉棒をその中心部に宛がい、ゆっくりと侵入させていく。
自分の気持ちとは関係なく、既に潤い始めていた沙理奈の花園はそれを簡単に受け入れてしまった。

「ああ・・だめ・・やめて・・」
尚も心の片隅に微かに残された最後の儚い抵抗を示しながらも、やがて沙理奈は秀人の肉棒を己の花園の奥不覚まで飲み込んでいった。
ゆっくりと腰を送り込みながら、右手の中指で優しくその敏感な可愛い花芽を刺激し始める。

「い・いや・・い・い・いい・・いい・・いいわ・」
秀人の魔性のSEXテクにすっかりと征服されてしまった沙理奈の口からはやがていつしか官能に満ち溢れた甘い声が漏れ始めるのであった。

SEXにはオクテで男性経験も少ない新妻沙理奈にはバックの経験は無かったのだ。
ましてや臥後背位と言う窮屈な体勢で後から挿入され、同時にクリトリスを刺激するというような、当に達人の熟練技に掛かってはひとたまりもなかった。
「ああ・・ああ・・あああ・・ああああ・・」
まるで百戦錬磨のSEXの達人の様な秀人の魔性の技によって新妻沙理奈は初めて味わう悦楽の深淵に落とされていくのだった。

「今度は僕がお馬さんだよ・・先生が上になって・・」
一反繋がりが解かれると、まるで夢遊病者の様にヨロヨロと起き上がった沙理奈はその場にゴロンと寝転がった秀人の上に跨り、自ら秀人のペニスを手に取り己の蜜ツボに宛がい、ゆっくりと腰落とし込んでいく。

「ああ・・いい・・いいわ・・いい・・秀人くん・・いい・・」
渡辺満理奈に似た可愛い顔に卑猥な笑みを浮かべ、甘い声を上げながら、ゆっくりと、やがて激しく腰を使い始める。
「先生・・しっかり捕まらないと・・落馬しますよ・・」
秀人は笑いながら、己の肉ヤリで沙理奈の膣の奥を突き破るかのごとくに、下から激しく腰を突き上げるのだった。

「ああ・やだあ・・だめ・・変になりそう・・だめえぇぇ・・・」
やがて、薄暗い保育園に響き渡るような淫らな大声を上げながら、新妻保育士沙理奈は魔性の美少年秀人の手によって天国へと召されたのであった。


終わり

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