悶絶巨乳美人妻  (前編)
「お義兄様・・だめ・・もうそろそろ帰らなくちゃ・・子供達が待ってますから・・」
「まだいいじゃないか、たまにはゆっくりと・・・」

夜更けのとあるサパークラブの片隅で、人目を避けるようにして一組の男女が体を寄せ合いながらグラスを傾けている。
女の名は藤沢早智子、高岡早紀に似て豊満な胸をした人妻だ。
相手の男は早智子の義兄にあたる高中義高である。

どうやら夫の敏寛に、若い女が出来たようなのだ。
それで悩んだ挙句に早智子は思い切って義兄の義高に相談を持ち掛けたのである。
「御兄さん・・実はご相談したいことが・・」
「じゃ、どこかでゆっくり食事でもしながら話を聞こうか・・」

食事の後、早智子は義高に誘われるままに自然の流れの様にサパークラブに場所を移し、久し振りにアルコールを口にしたのである。
夫の敏寛とは異なり男らしいタイプの義高の少々強引なペースに早智子は完全に嵌り込んでしまっていた。
しかもジャズの生演奏が流れるムード溢れる雰囲気にすっかりと酔いが廻り始めていた。

一方、妻の美樹とは姉妹とは思えない程にタイプの異なる義妹の早智子に以前から興味を抱いていた義高の心の中には、今、目の前で強烈なフェロモンを発する熟女妻早智子を物にしたいという、一人の男としての強い欲望が沸沸と湧き上がってくるのだった。
特に貧乳な妻の美樹とは対照的な早智子のFカップはあるであろう胸のふくらみにどうしても目線がクギつけになってしまうのだ。

「ああやだ・・なんか酔っちゃたみたい・・」
そう甘くささやきながら義高の肩に体をもたれかけてきた早智子の肩を抱かかえると、もう片方の手のひらを早智子のたわわな胸のふくらみに沿え、義高はその甘い臭いに誘われるように義妹の人妻早智子の首筋に舌を這わせるのだった。

「だめ・・義兄さん・・本当に・・帰らないと・・」
その豊満な肉体を甘くくねらせながら立ち上がろうとする早智子の言葉は義高の分厚い唇によって塞がれ、そして遮られた。

「ウウグッ・・ああ・・だめ・だめだわ・・お義兄さん・・」
人目を避けるように、薄暗い店の片隅で二人は甘い口づけを交わしながら抱き合うのだった。

やがて義高の手は早智子のブラウスの前を肌蹴、ブラの上からその小山のような大きな乳房を弄り始める。
「だめ・・止めて・・」
早智子は弱弱しい言葉で抵抗を示しながら、その熟れた女体は完全に義高の為すがままの状態であった。

やがてゆっくりと降り始めた義高の手は早智子のスカートの上からムッチリとした太ももを摩り、やや開き加減になった両膝の間からその奥へと進むのだった。
そして薄い生地の上から、そこが既に十分に潤い始めていることを確認すると、
「じゃ、そろそろ帰ろうか・・」
意地悪そうな目で早智子を見つめながら突き放つように呟くのだった。

「いや・・いやよ・私をこんなにしておいて・・お義兄さんの意地悪・・私・・今夜は帰りませんから・・」
すっかりと感じ初めている早智子は、その高岡早紀に似た顔に飢えたメスの表情を浮かべながら義高を見上げるのだった。

「わかったよ・・じゃ場所を代えてゆっくりと楽しもうか・・」
義高は早智子の豊満な裸体を頭の中に思い浮かべながら、早智子の体を抱かかえるようにして、店のレジへと足を運ぶのであった。

続く

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