人妻官能小説  半処女妻の淫夢    理恵子T
「嗚呼・・いや・・おじ様・・こんな格好・・恥ずかしい・」
俺に力ずくで無理やりに四つん這いの姿勢を採らされた理恵子は、ピンクのタイトスカートで覆われた形の良い尻を突き出しながらベッドの上を這ったままで逃げ回ろうとする。
「思いっきり淫らになりたいって言ったのは理恵ちゃんの方だぜ」
俺は笑いながら、可愛い獲物を少しづつ追い詰める狼のように様に、理恵子の尻を追いかけ回す。

俺は四つん這いになった女の姿を眺めるのが好きだ。
特に理恵子のような170センチもあろうかと言う大柄な女が四つん這いになって乱れる姿は、なかなかの迫力で大いに俺の助平心がそそられるのだ。
理恵子のたっぷりとして引き締まった尻肉の感触を味わいながら、スカートの布越しにゆっくりと摩ってやると、理恵子も少しづつ感じてきたようだ。
「嗚呼・・いや・・・だめ・・・おじ様・・・だめったら・・」
甘い声を漏らしながら尻をくねらせる。

理恵子は妻の姪、年の離れた一番上の姉の娘で、今年33歳になる、当に食べ頃の人妻だ。
お嬢様学校を卒業して名門企業に就職して、そこで社内恋愛の末に今の亭主と結婚した。
以来ずっと専業主婦で通しており、子供は二人いる。
俺の妻とは年齢が近いこともあり、二人は小さい頃から姉妹のようにして育っており、そんな関係から俺も理恵子を妹のように可愛がってきた。
しかしながら、いつしか松嶋菜々子似の清楚で上品な色気を漂わせた若奥様風の素敵な大人の女にと変貌してきた今の理恵子は、十分に俺の男の欲望の対象になりつつあった。
そして今日、俺はそんな理恵子から突然に呼び出され、とんでもない相談を持ちかけられたのだった。

利恵子の話によると、一ヶ月程前に久し振りに大学時代の同窓会があり、そこでみんなの過去の男性遍歴で話が盛り上がったのだそうだ。
まあ最近のお嬢様たちは結構お盛んなようで、それぞれ皆さん経験豊富で、中には現在不倫中だと堂々と告白する人妻も何人かいたそうだ。
そんな中で男性経験が亭主一人だけと言うのは理恵子だけだったらしい。
「半処女妻だなんて、理恵子かわいそう」と皆から同情され、
「一度の限りの人生、いろんな男を経験しないと損よ、不倫は結構燃えるわよ」
最後には散々けしかけられた様だ。
ちなみに男性経験が一人だけという女性のことを、半処女って呼ぶらしい。
それ以来、純粋な理恵子はすっかり考え込んでしまい、散々悩んだ挙句に俺に相談してきたという訳だ。

「私は今のままでいい、主人一人を愛し、平凡な妻、母親で一生過ごしていけば良いんだって・・・・、頭では解っているんですけど・・・」
ここで一息つくようにして理恵子は珈琲カップを口にすると、
「三十過ぎた今、一人の女として、この先ずっと主人しか男の人を知らずにおばあちゃんになっていくなんて寂しくないのって、心の中でもう一人の私が囁くんです」
理恵子は思いつめた顔で更に話を続けるのだった。
「おまけに最近ではいやらしい夢まで見るんです・・・、そこで思い切って決めたんです、一度だけ、他の男性に抱かれようって、そして思いっきり淫らになってやろう、それで後は綺麗さっぱりと忘れようと」
理恵子は縋る様な目で俺を見つめている。

「そんな男の宛でもあるのか?」
俺の言葉を遮るように、
「そんな都合のいい男性は私の周りにいませんわ・・、そこでおじ様にお願いしようと・・・、
おじ様のこと、昔から素敵だなって憧れてましたし、それに色々と経験も豊富そうだから・・・、お願いおじ様、このままでは私、本当に変な方に走ってしまいそうで恐いんです」
理恵子はずっと胸に痞えていたものを一度に吐き出すように、一気にまくし立てた。
「おいおい、そんなことは出来ないよ、俺に抱いてくれなんて・・・、理恵ちゃん・・無茶だよ」
突然の美味しい話に、戸惑いを感じオーバーな表情で理恵子を諭しながらも、俺は本能的に、目の前の清楚な美人妻理恵子の体にいやらしい視線を送るのだった。

「ご迷惑はお掛けしませんから、一度、一度だけ、私を助けると思って抱いて下さい、お願い・おじ様・・・」
理恵子が泣きそうな顔で俺の顔を見つめながら哀願する。
「そこまで言われたら仕方がないな、可愛い理恵ちゃんのためだ、一肌脱ごう」
ってことになった次第である。
まあそれはあくまでも建前であって、本音では妻の姪の美人妻理恵子から「抱いて欲しい」と言われても、きっぱりと断れるだけの理性を、残念ながら俺は持ち合わせていなかったと言うことだ。

「今日一日だけは、理恵ちゃんが姪だと言うことを忘れ、一人の人妻だと思うことにしよう」
話が決まや否や、膳は急げとばかりに真昼間から理恵子をラブホに連れ込み、いきなりベッドに押し倒すと、
「いや・・おじ様・・もっと・やさしく・」
嫌がる理恵子を四つん這いにして、後から激しく責めたて始めたのだった。


続く
    
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