美貌の人妻秘書を辱める(前編)
畜生・・あの雌狐め・・いつも俺を虚仮にしやがって・・少しばかり顔が綺麗だからと鼻に掛けやがってからに・・今に見てやがれ・・」
会社を出た総務係長の八木昭三は会社近くの居酒屋で、美人人妻秘書の高見沢奈々を酒の肴に一人で自棄酒をあおっている。

日頃から何かと昭三のことをバカにした態度を取っている社長秘書の高見沢奈々であったが、今日も社長車の手配が少し遅れただけで、
「八木さん・・ちゃんとして頂かないと困りますわ・・今度こんなことがあったら社長にいいますわよ・・」
総務課員みんなの前で罵声を浴びせられ大恥をかかされたのだ。

高見沢奈々は女優の米倉涼子に似たスタイル抜群の美人秘書だ。
しかも社長の遠縁にあたる良家のお嬢様で、これまた資産家のボンボンを捕まえてつい最近結婚したばかりの新婚ホヤホヤの新妻だ。
社長に可愛がられており、結婚後も秘書の仕事を続けている。

ブツブツと独り言を呟きながら散々ぼやいて居酒屋を出た昭夫の眼に、その高見沢奈々の姿が目に飛び込んできた。
「あれ?・・確か今夜は役員懇談会の筈だが?・・・」

高見沢奈々は会社の方向に向かって急ぎ足で歩いていく。
黒のスーツ姿で颯爽と歩くその美貌は人込みの中でも一段と人目を引くものだった。
やがて昭夫は無意識のうちにそっと奈々の後を付けるようにして歩き出していたのだった。

やがて奈々は会社ビルの中へと消えていった。
遅れてビルに入った昭三は奈々を乗せたエレベーターが最上階にある役員室のフロア−で止まったことを確認すると、隣のエレベーターに乗り込み最上階のボタンを押した。

役員室のフロアーはすっかり電気も消えていて、ただ更衣室だけに灯りが灯っていた。
「チャンスだな・・」
昭三は奈々を犯したいという欲望に駆られながら、その灯りに誘われるようにゆっくりと更衣室に向かって歩きだした。

役員懇談会に社長に付き添っていた奈々は自分の不用意からスーツを汚してしまい、一旦会社まで着替えに戻っていたのだ。
汚れたスーツを脱ぎ、黒のブラと黒のTバックショーツとガーター姿になったその瞬間に更衣室のドアが開いた。

「キャッ・・誰?・・・・」
振り向いた奈々の目に飛び込んできたのは、酒に酔った総務係長八木昭三の冴えない背広姿だった。

「何してるんですか?・・・出て行ってください・・」
下着姿を手で隠すようにしながらその場に立ちつくす奈々であったが、昭三はニヤニヤしながら奈々の見事なまでの均整の取れた女体を包み込んだ淫らな下着姿を見つめている。

「高見沢さん・・いい体をしてますなあ・・」
相変わらずニヤニヤしながら男の欲望を曝け出したいやらしい目付きで上から下まで撫でまわすように見つめ続ける。

「速く出て行かないと・・大声を出しますわよ・・」
奈々は身の危険を感じながらも昭三を睨みつけながら、気丈にきつい言葉を投げつけるのだった。

「出せるものなら・・出してみろよ・・・俺はもうどうなってもいいんだ・・あんたを道連れに会社も辞めてやらあ・・」
アルコールの勢いと、完璧なまでの奈々の見事な女体を包み込んだ黒のセクシーな下着姿に刺激された昭三はもう完全に理性を失い、完全に一匹のオオカミになってしまっていた。

「散々俺をバカにしやがって・・俺の自慢のデカマラで・・お前をヒイヒイ言わしてやるからな・・」
昭三は飢えたオオカミの目で、一歩づつ獲物を追い詰めるように奈々に忍び寄る。

「いやよ・・私に近づかないで・・この・・人でなし・・」
とうとう窓際に追い詰められ逃げ場を失った奈々は、最後の抵抗を示すようにハンドバッグを投げつける。

「えへへ・・観念しなよ・・可愛がってやるからな・・だんなよりも俺のほうがSEXは上手いぜ・・・・」
昭三はスボンのベルトをゆるめながら奈々を追い詰める。

「バシッ・・」
やがて昭三の平手打ちを顔面に浴びせられた奈々は完全に抵抗する気力を奪われてしまい、その場に崩れ落ちるようにして倒れ込んでしまった。

「俺の自慢のデカマラで可愛がってやるからさ・・大人しくするんだ・・」
上から奈々を見下ろしながらズボンとブリーフを脱ぎ捨てると、恐怖で引きつらせた表情の奈々の美しい顔の前に、おぞましい男根を晒すのだった。

それはしょぼくれた中年男の昭三の外見からはとても想像も出来ない程に黒光りをした巨大な物で、夫の物とは比べ物にならない程に逞しくギンギンになってそそり立っていたのだった。

「いや・・」
弱弱しく呟くと、思わず奈々は顔を叛けた。


続く

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