人妻官能小説  幼淫な若妻の誘惑  睦美U
部屋に上がり込むと直ぐに、俺は勧められるままに拓哉と一緒に風呂で汗を流すことにした。
相変わらず拓哉は嬉しそうにはしゃいでいる。
子供のいない俺にはこうして子供と一緒に風呂に入るのは余り経験無いことで、まるで本物の親子のような気持ちになって結構楽しんでいる。
「奥さん、そろそろ上がりますよ」
大きな声で合図をすると、若妻が脱衣室に入ってくる。
「拓ちゃん、おじちゃんと一緒にお風呂に入れてよかったわね」
若い母親は優しく話し掛けながらバスタオルで包み込みようにして体を拭いてやっている。

俺は一人湯船に浸かり、深田恭子に似た若妻のプリンプリンの裸体を想像していると、むっくりと巨砲が頭をもたげてくる。
「これはいかん、いかん、そろそろ出るとするか」
浴室の戸を開けて脱衣室へ入ろうとすると、驚いたことにもう出て行った筈の若妻の姿がそこにあった。
音に反応してこちらを向いた若妻の視線の前に半立ちの巨砲を晒したまま、数秒間の沈黙があった。
「ああっ・・すいません」
あわてて戸を閉めるが、真っ赤になった可愛い若妻の視線が一瞬、俺の巨砲に釘付けとなったのを見逃さなかった。
「主人の・・・よければ・・ここに・・・着替えを置いておきますから・・」
しどろもどろになりながら、若妻は慌てて出て行った。
思わぬハプニングは、初心な若妻には少々刺激が強すぎたようだ。
「結果オーライかもな、まあ却っていい刺激になったかもしれん」
思わず苦笑いをした。

風呂から上がり、約束通りにTVゲームで遊んでやると、卓也は直ぐに寝てしまった。
「昼間、よく遊んで頂いたので、疲れちゃったのね」
若妻は優しい母親の眼で我が子の寝顔を見つめている。
拓哉を子供部屋のベッドまで運んで寝かせると、二人でテーブルを挟んで若妻の手料理を味わうこととなった。
若いのに、なかなかの腕前だ。
「主人は滅多に家にいないので、全然腕が奮えなくて・・今夜は沢山召し上がって下さいね」
俺のグラスによく冷えたビールを注ぎながら若妻は嬉しそうに勧める。
何時の間にか若妻も風呂で汗を流したようで、淡いピンクのミニに白のタンクトップ姿に着替えている。
タンクトッップの下はどうやらノーブラのようで、前屈みになると胸の谷間が誘うように顔を出し、忙しく立ち振る舞う度に左右に揺れる若妻のプリンプリンのヒップラインが眩しい。

若妻の名前は一条睦美、23歳で、高校時代は真面目に受験勉強に励んでいたそうだが、家庭教師だった大学生とニャンニャンして一発で妊娠してしまい、仕方なく卒業と同時に出来ちゃった結婚をしたらしい。
やりたいことが一杯あったようだが、家庭に引っ込んで子育てに追われる毎日だそうで、おまけに亭主は、やれ仕事だ、付き合いだ、ゴルフだと殆ど家にいないという。
元々がそんなに好きでもなかった相手なので、日に日に愛情も冷めてきていると言う。
「ほんとは、私、うんと年の離れた人が良かったんです」
食事が進み、アルコールが回ってくると睦美は潤んだ瞳で俺を誘うように呟いた。
幼い頃に父親と死別し、事業家の母親に育てられ、経済的には恵まれて育ったが、いわゆるファザコンの傾向がありそうだ。
「これは正面から攻めても落とせそうだな。」
俺は美味い手料理に舌鼓を打ちながら、目の前の深田恭子に似た若妻睦美のこれからの料理法を巡らせ始めていた。
続く     @
  B

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