人妻官能小説  幼淫な若妻の誘惑  睦美T
久々に何も予定の入っていない土曜日の午後、閑を持て余して近くの公園のベンチでのんびりと寝転がっている俺の目線は、先程から小さな男の子とサッカーボールを蹴って遊んでいる一人の若妻に張り付いたままだ。
特に巨乳と言う程ではないが、大きなプリント柄のTシャツの下でリズミカルに弾む胸と,白のパンツに薄っすらとパンティーラインを浮かび上がらせているプリンとした尻の動きを楽しんでいる。
深田恭子に似たその顔立ちには未だ幼さすら感じられるが、特にむっちりとした太ももから尻にかけてのラインが俺のスケベ心を擽ってくる。

「拓ちゃん、ママ、もう疲れちゃった・・」
若妻はプリンと張った尻を俺の方に向けてその場にしゃがみこんでしまった。
「やだ・・やだ・・」
拓ちゃんと呼ばれた男の子は未だ遊び足りないようだ。


「チャンスだな」
俺はゆっくり立ち上がると若妻の方に歩み寄り、
「よければ、お子さんの相手になりますよ」
と言いながらボールを男の子の方に蹴ってやる。
「すいません・・・疲れちゃって・・・・お願いしますわ・・・」
若妻は俺と入れ違いにふらつきながら崩れるようにしてベンチに腰を降ろした。

それから俺はこの拓ちゃんという子供を相手にして、かれこれ一時間はボールを蹴っていただろうか。
「拓ちゃん、がんばれ・・」
時折声を掛けながら、若妻は嬉しそうにサカーボールを追いかけて動き回る我が子の姿を楽しそうに見つめていた。
俺はその間に拓ちゃんと呼ばれる男の子を狙い通りにすっかり手なずけてしまっていた。

「拓ちゃん、もう遅くなったから、そろそろ帰りますよ」
若妻がベンチから立ち上がってこちらに歩いてくる。
「おじちゃん、今度はお家でTVゲームしようよ」
狙い通りに子供が俺の腕を掴んで離さない。
「ううんん・・・TVゲームは今度にしような・・・」
俺は子供を諭すようにして、一度は断ってみせる。
「やだやだ・・今したい・・・」
子供は駄々をこねる。
「だめよ、無理をいっちゃ・・困った子ね・・・ご迷惑でしょ・・・」
若妻は困ったような顔で俺を見つめる。
「仕方が無い子だな、・・・まあ、俺でしたら一人で閑ですから構いませんけど・・・・・・・」
俺は内心しめしめと思いながら子供の頭を撫でてやる。
「すいませんね、言い出したら聞かなくって・・・この子、拓哉って言います」
若妻は申し訳なさそうに頭を下げる。
「それじゃお世話になった御礼に夕食でも・・・どうせ今夜は主人も留守ですし・・・」
若妻は可愛い笑顔で俺を誘うように見つめた。
「えへへ・・今夜は美味いご馳走にありつけそうだな」
深田恭子に似た若妻のプリンプリンの体を厭らしい視線で舐め回しながら、俺は心の中でそう呟いた。

はしゃぐ拓哉を真ん中に、まるで親子のように三人で手を繋ぎ、夕焼けの中を若妻の家へと歩いた。
そこは最近建ったばかりのシャレた高級マンションの最上階だった。


続く
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