ファインダーの中の白昼夢(前編)
俺は健介、写真家の卵で、あの有名な女流写真家織作峰子先生の一番弟子を自負している。

「ねえ・・今度新しい世界に挑戦しようと思っているんだけど・・健介君、どう思う?」

ある晩、急にスタジオに呼び出された俺に向かって峰子先生が相談をもちかけてきたのだ。

「いいんじゃありませんか、是非挑戦してください。俺にも何か出来ることがあればお手伝いさせてください。」
俺は何も解らぬままに即座に無条件で賛成してしまったのだった。
「そう・・賛成してくれるのね」
峰子先生は嬉しそうに目を輝かせながら俺の顔をじっと見つめる。
峰子先生の綺麗な顔でじっと見つめられるともう堪りません。
峰子先生の大ファンの俺はそれだけで十分に立ってきてしまいそうだ。

「じゃ・・早速お願いしようかしら・・ちょっとカメラの前に立ってみてくれる・・」
「俺がモデルですか?」
「そうよ」
怪訝そうに問い掛ける俺に峰子先生はさらっと答えるだけだ。

「ちょっと・・脱いでみてくれるかな・・」
「せ・先生・・脱ぐって・・ことは・・」
「そうよ、ヌードよヌード・・男性ヌード・・・今度の挑戦は男性ヌードなの・・ね・・いいでしょ・・」
峰子先生はカメラを構えながら何事もないかのようにさり気なく語りかけてくる。

「全部脱いで・・何をもたもたしてんのよ・・速く・・」
「・・あ・は・はい・・わかりました・・」
スタジオには俺と峰子先生の二人だけだ。

「ちょっと・・あそこ・・立ててみてえ・・」
「そ・そ・んなこと言われましても・・」
俺の分身は緊張の余りにしぼんだままだ。

「私の裸を見れば立つかもね・・」
峰子先生はシャッターを押しながら一枚一枚脱いでいき、とうとう全裸になってしまったのだ。
俺には峰子先生の裸体は眩しくてとてもまともには見ることができない。

「もう駄目ねえ・・私の裸には魅力がないのかしら・・じゃ私が立たせてあげる・・」
そう言うと峰子先生が俺の足元にしゃがみこみ、なんと両手で優しく俺のあれを優しく触り始めるのだ。

縮み込んでいた俺の分身は峰子先生のいやらしい手の動きで少しづつ頭をもたげ始める。
「そうそう・・その調子よ・・」
優しく呟きながら俺の分身を優しくしごき続けていた峰子先生であったが、
「ああ・・じれったいわ・」
な・な・なんと、いきなり今度はパックンと咥え込んでしまったのだ。

「どう?・・感じる?・・」
咥え込んだまま、綺麗な顔に助平そうな笑みを浮かべ俺の顔を見上げるのだ。

「ジュルジュル・・お願いだから・・ピンピンに立ててね・・シュポシュポ・・でないと・・いい写真がとれないから・・」
峰子先生に激しく吸い立てられた俺の分身は先生のリクエスト通りにピンピンになってきた。

「ああ・・だめ・・なんだか入れて欲しくなっちゃったわ・・入れて・・こうなったら・・いきなりハメ撮りだわ・・」
峰子先生はステージの上に全裸の肉体を横たえ、カメラをかざしながら色っぽい目で俺を誘ってくる。

「・・先生・・・いきます・・・」
我慢できなくなった俺は峰子先生の体の上に覆い被さると、焦る心を押さえながら俺の分身を峰子先生のあそこに宛がい、一気にぶち込んだ。
十分に潤った峰子先生のあそこは俺の分身を簡単に根元まで一気に飲み込んでしまった。

続く

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