人妻官能小説PTA大奥物語 D熟れた牝肉の据え膳  雅子
「どうした風の吹き回しかしら、会長さんからお誘い頂けるなんて・・」
隆造に向かって意味深な笑みを浮かべながら、雅子は隆造のグラスにビールを注ぐ。
「以前から一度お誘いしたいと思っていたのですけど、やはり理事長の奥様となりますと、どうも・・・」

隆造も男の欲望をちらつかせた目で雅子の目を見つめ返えす。
とある高級ホテルの最上階のしゃれたレストランの窓際の席に腰掛け、二人は大人の男と女の少々怪しげな雰囲気の中でディナーを楽しんでいる。


三谷雅子45歳、池上季実子に似た肉感的な体をした、当に熟女妻そのものと言う感じの美人妻だ。
K学園理事長夫人、と言うよりも先代理事長の長女で、婿養子の理事長の陰に隠れて実権を握っているのだ。
乾倫子から自分を追い出そうする理事長の動きを聞き出した隆造は、その動きに対応すべく策略を巡らせた挙句に、やはり雅子を口説き落とすのが一番だと言う結論に達したのだった。

「私に何かお話があるんじゃありませんこと・・」
雅子が色っぽい目で隆造を見つめながら探りを入れるように話し掛ける。
「実は理事長がどうやら私を追い出そうと画策されておられるようなんですよ」
隆造は重い口を開く。
「まあ、主人ったらそんなことを・・・、今までさんざん会長さんにお世話になっておきながら・・私がそんなことは絶対させませんことよ、安心なさって」
雅子の明るい笑顔を見て、「やれやれ」隆造は安堵に胸を撫で下ろした。

「さあ、話が終わったら飲み直しませんこと・・・お部屋をリザーブしてますのよ」
雅子は部屋のキーを取り出しニッコリと笑いながら意味深に顔の前でキーをちらつかせ、サッと立ち上がるとそのままさっさと歩き出した。
タイトスカートに張り付いた雅子の大きなヒップの動きを目で追いながら隆造はその後に続いたのだった。

「ああ・・ずっと待ってたのよ、会長さんからのお誘いを」
部屋に入ると直ぐに雅子から積極的に隆造に抱き付き、欲望をみなぎらせた笑みを浮かべながら唇を求める。
夫の間にもう何年も肉体の交わりが無くなっていた雅子にとって、久し振りに味わう男の体の温もりだった。。

「奥様・・こんなことをなさってもかまわないんですかな」
隆造は雅子の体を受け止め、そのムッチリとしたヒップに両手を這わせながら唇を重ねる。
「もう意地悪なんだから・・私の気持ちは解っているのに・・」
今夜、隆造からの誘いを受けだ時点で、雅子は覚悟を決めていたのだ。

雅子は激しく唇を求め始める。
「ああ・・何年ぶりかしら・・キスするのも・・」
雅子は久し振りに味わう男の味に、すっかり虜になっている。
硬く抱き合い激しく唇を重ねながら、隆造の手が器用に雅子の着衣を一枚づつ剥がしていく。

やがて隆造の手によって雅子の熟れた肉体は全裸に剥かれてしまう。
「ああああ・・」
そのままベッドの上に倒れ込み、大きな乳房を優しく愛撫されると雅子は甘い声を漏らす。

「奥様はやはり想像通りに素敵な体をなさっている・・」
隆造は雅子の耳元に優しい言葉を吹きかけながら、その手はゆっくりと熟れた女体の感触を堪能し始める。
「嘘ばっかし・・こんなおばさん相手に・・もうお上手ね・」
久し振りに囁かれた男の甘い言葉が雅子には快かった。
そして隆造の執拗な愛撫にすっかり一人の女に戻った雅子のその熟れた肉体は徐々に女の欲望の化身と化していくのだった。

「ううっぐうう・・」
やがて雅子の方から積極的に隆造の淫棒を口に含む。
「ああ・・何年ぶりかしら・・男の人の物を口に含むなんて・・」
時々苦しそうな表情を浮かべながらも、何年ぶりかで味わう男の熱い鋼の感触に雅子は我を忘れて、唯ひたすら奉仕に没頭している。

「奥様、なかなかのフェラテクですな」
自分を追い落とそうとした理事長の顔を浮かべながら、俺は今その夫人に己の一物をしゃぶらせているのだと思うと、隆造は勝ち誇った気分に浸るのだった。

「・・・入れて・・・」
たっぷりと隆造の男根をしゃぶり尽くした雅子は、何かに導かれるように自ら獣の体勢を採ると、その見事なまでに大きく張ったヒップを隆造に向かって突き出した。

「それでは遠慮なく今夜の奥様の素敵なご馳走をタップリと堪能させて頂くとしますかな」
隆造は雅子の双の大きな白桃の様な尻を抱え込むみ、その中心に自らの熱く焼けた塊を宛がうと、
「ブス」肉の裂け目の奥深くに向かって一気に侵入させたのだった。

「あああああんん・・・だっめええぇぇ・・・」
久し振りに男の物を自らの肉門に受け入れた雅子は大きな声を上げ激しく反応した。
雅子は久し振りに女に戻れた気がして、今は全てを忘れて唯ひたすらにその快楽を味わい尽くしたいと思のだった。

「これで俺も一先ずは安泰だな」
一方の隆造は、池上季実子に似た雅子の大きな尻肉の塊を後から抱え込んで貫き、その激しく乱れる姿を目で楽しみながら、ゆっくりと腰を送り込み続けるのだった。

続く  
@堀ちえみ A茉莉邑ケイ  B竹内結子  C松下由樹  E和久井映見

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