| 悲しき新妻玩具 U |
| 翌日、プリンプリンのヒップに張り付いた超ミニ姿で商店街に現れた真央を、待ってましたとばかりに例の煩型のオバチャン連中が取り囲んだ。 「奥さん・・・思った通りだわ・・ピッタリお似合いよ・・」 ボス各の昌子は真央のその見事なヒップの後ろに回り込むと、舐め回すようにしげしげと見つめるのだった。 「やだ・・・奥さん・・下着の線が出てるじゃない・・これじゃ台無しだわ・・・さあ・・脱いだ・・脱いだ・・・」 周りのオバチャン連中も一緒のなって一斉にはやし立てる。 「でも・・そんな・・こと・・」 突然のことに呆気に採られている真央を店の中に引きずり込むと、昌子はミニスカートの上からパンと張ったヒップを弄りながらその中に手を忍び込ませようとする。 「止めてください・・止めて・・解りました・・自分で脱ぎます・・」 皆に急き立てられて頭が混乱してしまった真央は、まるで操り人形の様に自らの手でショーツを脱ぎ去るのであった。 「まあ・・奥さんったら・・可愛いパンツ履いてんのね・・これ私が貰っとくわ・・」 恥ずかしそうに俯きながらその場に立ちすくむ真央の手から脱ぎたてのショーツを奪い取ると、昌子はチャッカリと自分のポケットの中にねじ込んでしまった。 「ううん・これでOK・・さあ・今度は上の番よ・・」 昌子は紙袋を取り出し中から1枚のタンクトップを取り出すと、それを真央の目の前に広げて見せる。 それは胸元が大きくえぐれ、胸を露出させる上に体の線を強調する為、あえて真央は敬遠して身に付けたことの無い代物だった。 「さあ・・脱いだ・・脱いだ・・」 皆で寄ってたかって真央の上着が剥ぎ取られてしまった。 「ブラも取らなくちゃね・・」 「そんなあ・・無茶です・・止めて・・ほんとうに・・」 「見せて・・見せて・・隠さなくてもいいじゃない・・女どうしなんだから・・」 ブラが剥ぎ取られ、両手で覆い隠そうとする真央の抵抗も空しく、その巨大なメロンのような二つの乳房は白日の下にさらせれしまった。 「・・・・・・」 それはオバチャン連中も言葉をなくして見とれてしまう程に見事な物であった。 「ううん・・最高よ・・明日からはこのスタイルで商店街を歩いてね・・」 皆にからかわれながら真央は体を丸めて、出きるだけ目立たないようにして足早で自宅へと急いだ。 「やだわ・・こんな格好して・・恥ずかしくて外を歩けないわ・」 真央はブツブツと独り言を言いながら、姿身の前でその見事なまでにムチムチした新妻の肉体をくねらせて見せる。 頭では否定しながらも体の一部が少しづつ微妙に反応を示し始めることに、真央はこの時点ではまだ気がついていなかったのだった。 続く 人妻官能小説館TOP |
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