| 悲しき新妻玩具 (T) |
| 「奥さん・・奥さん・・どうこれ?」 近くの商店街まで買い物に出掛けた新妻真央を、まるで待ち伏せしていたかのように、ご近所の煩型のおば様連中が取り囲んだ。 「奥さんは若くて可愛くてスタイルがバツグンに良いんだから・・ミニが似合うと思うのよ・・これなんかどう?可愛いでしょこれ・・・皆からプレゼントするわよ・・」 「ええっ!?・・でも・・わたし・・こんな短いのは・・・」 目の前に差し出されたピンクの超ミニのタイトスカートを手に取り、新妻真央は恥ずかしそうに俯きながら言葉を濁すのであった。 「似合うわよ絶対・・それとも何かしら?・・私達のプレゼントが受け取れないって訳?」 グループのボス格新田昌子の、どこか脅しにも似た超圧的な態度にすっかり圧倒されてしまった真央は、 「いいえ・・そんなことは・・・ありがたく頂戴しますわ・・」 作り笑いを浮かべながら、今まで一度も身に付けたことが無いような派手なピンク色の超ミニのタイトスカートを受け取らざるを得なかったのだった。 「やだわ・・こんなミニ履いて・・恥ずかしくて外になんて出れないわ・・」 独り言を呟きながら、真央は部屋の姿見の前でピンクのタイトの超ミニが張り付いた見事なヒップを突き出し左右にゆすりながらあらこれとポーズを採っている。 鏡の中ではタレントの井上和香に似た新妻真央の弾けるようなナイスバディが怪しくくねっていた。 ピンポンーン その時チャイムが鳴って夫の慎之介が帰ってきた。 「お帰りなさい」 「どうしたんだ・・その格好は!?・・」 玄関のドアを開けて現れた真央の超ミニ姿を目にした夫の新之助は目を丸くした。 「聞いてよあなた・・実は・・・」 真央は新婚の新妻らしく夫の新之助に甘える初々しい姿で夫の着替えを手伝いながら今日起こった出来事を話し始めるのだった。 「良いじゃないか・・みんなに可愛がって貰ってんだから喜ばなきゃな・その調子でご近所さんとは上手く付き合ってくれよな・・俺は仕事で忙しいんだから・・・」 そう言うと新之助は真央を抱き寄せ唇を重ねながら優しく抱き締め、そのパンと張ったヒップを弄り始め、やがてその中へと手を忍び込ませる。 「それにさあ、真央のこの格好いいお尻を皆に見せびらかしてやりたいよな・・どうだ・・羨ましいだろってな・・・・」 「ううっぐ・・やだあ・・あなた・・だめよ・・うふふ・・だめぇ・・」 甘い声を上げながら真央は突き放つようにして新之助の体から逃れると、嬉しそうにそのままキッチンへと姿を消していった。 「駄目だ・・我慢できない・・」 愛する新妻真央の超ミニ姿にすっかりと刺激を受けてしまった新之助は真央を追い駆けると、シンクに向かった真央を後から抱き締め、その大きな胸のふくらみを揉みながら真央の耳で囁いた。 そしてその手は真央のヒップを摩り始める。 「だめ・お食事の仕度が・・やだ・・」 「いいじないか・・食事はあとで・・」 無邪気にじゃれ合う新婚ホヤホヤの二人の姿はそのまま寝室へと消えていった。 こうして今夜も新婚の二人の甘い夜が始まるのだった。 続く 人妻官能小説目次ページ 人妻官能小説館TOP |
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