人妻官能小説PTA大奥物語 B新妻教師ピンクの乳首 麻巳子(前編)
「あなた・・今夜は会長さんにご招待されているの・・・行ってもいいかしら・・・」
麻巳子は新婚の新妻らしく、夫の克哉の身支度を手伝いながら努めて明るい笑顔で話し掛ける。
「おお・・行ってこいよ・・例のこと、良くお礼を言っとかなくちゃな・・・じゃあ、チュ・・」
克哉は何ら疑うことなく、お出かけのキスを麻巳子の額にすると、さっさと出かけてしまった。
「もう・・止めとけって言って欲しかったのに・・どうなっても知らないわよ」
麻巳子はそう心の中で呟きながら、不安げな表情を浮かべながら夫の後ろ姿を見送ったのだった。

新妻教師の麻巳子は今夜PTA会長の根本隆造から料亭に招待されているのだ。
麻巳子の受け持ちで苛め問題が持ち上がり、彼女の担任としての責任問題になりかけたのであったが、
隆造の力で何とか問題になることなく収めてくれたのだ。
そんな訳で一度お食事でもご一緒にということになったのであった。
今夜の隆造の誘いが何を意味するかは、麻巳子には十分理解できたいたのであったが、無碍に断ることも出来ずに悩んでいたのであった。
そこで、最後の判断を夫の克哉の一言に期待していたのであったが、男女の仲には鈍感な夫の克哉は何も疑うことを知らないのだった。

隆造の指定した場所が高級料亭であったことと、少しでも隆造の魔の手からガードできればと考えた麻巳子は和服で出掛けることにしたのだが、それが却って隆造を刺激することになろうとは、麻巳子には考えも及ばなかったのだった。

遅れて部屋に入ってきた麻巳子を見て隆造は「おおっ・・」思わず感嘆の声を上げそうになった。
竹内結子に似た顔立ちが一段と引き立つような艶やかな和服姿で現れた麻巳子の姿に、日頃学校で見かける教師麻巳子の姿とは異なった新妻麻巳子の新しい魅力を感じ、抱きたいと言う欲望が益々湧き上がってくるのだった。

他愛もない世間話から教育論まで色々な話題で場が盛り上がり、麻巳子の警戒心も徐々に薄れて行き、隆造の勧めるままについついアルコールも進んでいったのだった。

そろそろ懐石料理も終わろうとした頃に隆造は席を外すように立ち上がると、よろよろとよろめくようにして麻巳子の体の上にのしかかってきた。
「ああ・・だめ・・いや・・会長さん・・そんな積りで来たんじゃありません」
そのまま隆造に後ろから羽交い絞めにされて麻巳子は抵抗を示したが、ついつい飲まされたアルコールのせいで体が思うように動かない。
「麻巳子先生、ここまできて、殺生ですよ・・教師が続けられなくなってもいいんですかな」
隆造は麻巳子のうなじに唇を這わせながら胸元から右手を侵入させ、そのごつごつした手で片方の乳房を弄り始める。

「ああ・・いいや・・止めてください・・・・」
やがて麻巳子の抵抗は弱弱しい物へと変わっていった。
「しゅるしゅる」絹音を立てながら帯びが解かれていき、やがてピンク色の長じゅばん姿に晒されてしまう。
そして荒々しく胸元が押し広げられ、中から麻巳子の小ぶりではあるが形のいい乳房が露になる。
その先端には可憐なピンク色した乳首が顔を覗かせている。
「先生の乳首綺麗なピンク色してますな・・こんな綺麗な乳首にお目にかかるのは初めてですよ」
隆造は乳房を鷲掴みにすると、先端に輝くピンクの宝石のような乳首に舌を這わせ始めた。

続く   @堀ちえみ  A真梨邑ケイ   B竹内結子後編 


人妻官能小説目次ページ           人妻官能小説館TOP

 Copyright(C)2004 HITOZUMAJYOHOSYA All Rights Reserved

人妻情報舎