人妻官能小説  華麗なる美肉    薫T
「申し訳ないですな・・こんな高級な処でご馳走になっちゃ・・」
「静かで良い処でしょ・・、時々利用してるんですのよ」
今夜は美女と二人っきりで、高級料亭の離れ座敷でしっぽりと酒を酌み交わしている。
「ここは、お忍びには絶好の場所ですね」
俺が探りを入れるように話を向けると、
「あら、ひょっとして、変なことを考えていらっしゃいませんこと・・いつも一人ですのよ」
綺麗な顔に色っぽい薄笑いを浮かべながら俺も見つめ返してくる。

美女の名は高階薫、わが社の得意先の一人娘で 藤原紀香に似たスタイル抜群の華麗な人妻だ。
年齢は33歳、アメリカに留学していた才媛で、常務の肩書きで父親の会社で一線に出て頑張っている。
数年前に政略結婚で養子を迎えたものの、どうやら夫婦仲が上手くいってないという業界でのもっぱらの噂だ。
そんなわけで子供は未だいない。

そんな彼女と先日ゴルフをラウンドする機会があったのだ。
当日,彼女のスタイル抜群のミニスカート姿に刺激された俺は、ちょっとした罠を仕掛けたのだった。
「俺が勝ったら常務にお食事をご馳走になるってのは如何でしょうか」
「じゃ、私が勝ったら?・・」
最近ゴルフの腕を上げ、調子が良いと言う薫が話に乗ってきた。
「その時は俺が食事を奢りますよ」
「まあ・・それじゃ、どちらにしても大黒さんとお付き合いしなくちゃいけないことになるのね・・」

「そうなりますかね・・ははは・・」
「うふふ・・面白い方ね・・大黒さんって・・・宜しくってよ・・受けて立ちますわ」
薫は笑いながら、俺の仕掛けた罠にホイホイと乗ってきたのだ。
結果は調子を崩した薫が負けて、今夜、彼女のセッティングで高級料亭での会席と相成った訳だ。

「でも、女って損ですわ、結婚したら、もうどなたにも誘って頂けなくなるんですもの」
独身時代にちやほやされた女は、結婚後に男に相手にされなくなると寂しく感じるものらしい。
「あつかましくも常務をお誘いしたのは、この俺くらいってことですかな」
「そうね・・、こうやって男の方と二人きりでお会いするのは久し振りだわ」
薫は嬉しそうに答える。
「ども、残念ながら、今夜はあくまでもゴルフの掛けの代償ですですからねえ」
人妻を誘惑するには、常に何かの言い訳を用意してやる必要があるのだ。
こうやって俺と付き合っているのは、ゴルフの掛けに負けたからなんだという言い訳が女心を楽にするのだ。

酔いが回ってくると、掛けに負けたことが納得いかないのか、ゴルフの話になってきた。
「まさか、大黒さんに負けるとは思わなかったわ、でもパターは私のほうが上手かったでしょ」
「そうですね、パターがだめでしたね・・どうも最近、穴入れが上手くいかなくて・・」
「ええっ・・穴入れって?・・まあ・・うふふ・・」
その意味が解ったのか、薫は酔いでほんのり赤くなった顔を更に赤くさせて、笑いで誤魔化した。
「俺に負けてご不満のようですね・・じゃ、俺が今夜のお礼に、ここでコーチして差し上げましょうか」
薫を立たせると、そのまま座敷で即席のゴルフ教室を開くことにした。


「腰から始動させて、腕を回してくださいよ」
俺は薫の引き締まった腰に手を当てると、摩りながらゆっくりと回してやる。

「もう少しお尻を落として・・」と言いながら薫の形の良いヒップをさりげない動きで摩ってやると、
「ピクン」と薫が反応する。
薫の引き締まったヒップは抜群のさわり心地だ。

後ろから抱きつくようにして体を摺り寄せ腕を掴み、一緒に体を回す動きを続ける。
上品な香水の香りを漂わせた、ムチムチの体に触れていると「ムクムク」と俺の欲棒が頭をもたげて来る。
俺はズボンの中で硬くなったものを、薫のヒップにわざと押し付けてやる。
「ええ・・はい・・こうかしら・・」
薫はどうやら感じ始めたようで、徐々に無口になり、体の動きがぎこちなくなってきた。
そして、そのうちに自分からヒップを俺のズボンの中の塊に押し付けてくるような仕草をし始める。

「この大きな胸が邪魔になって、スイングが狂っているのかな・・・」
薫のスーツを押し上げている大きな胸のふくらみを優しく揉んでやると、
「ああ・・だめよ・・・・やめて・・」

薫は笑いながら弱弱しく体をよじって抵抗を示す。
「グリップはしっかり握って下さいよ」
左手で胸を揉みながら、右手で薫の手を掴むと、俺の股間に導いてやる。
「きゃ・・いや・・・・・いやだぁ・・だめ・・・・だめ・・でも・・硬くて・・大きい・」
甘い声をあげ、言葉では抵抗を示しながらも、薫はズボンの上から硬くなった欲棒を優しく握ってくる。

「今度は常務に穴入れの指導をして頂きましょうかな・・・・さてと・・・穴はどこかな・・」
俺は薫のスカートの中に手を這わせると、ショーツの上から女陰に指を這わせてやる。
「ああ・・だめ・・だめよ・・そんな・・・そこはだめ・・」
薫は頭を小さく振っていやいやをするが、そこは既に薄っすらと湿り気を帯びていた。
「うふふ・・もう、少し濡れてますよ・・じゃ、もっと入り易いように濡れてもらいましょうね・・・」
しっとりと湿った薄いシルクのショーツの上からゆっくりと指を動かして摩ってやる。

「ああ・・だめ・・いや・・いや・・ここじゃ、いや・・・お・お願い・・奥の部屋で・・」
観念したのか、薫は俺の手の動きに身を任せたまま股を広げ、甘い声で囁く。
襖を開けると、そこにはダブルの豪華な夜具が用意されており、枕灯が薄暗い卑猥な光を放っていた。

続く
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