脚フェチ父息子 (和服美人母娘編)T
「ああ・・・もっと・・・・突いて・・・もっと・・奥まで・・」
「・・・奥さんも・・スキだなあ・・」
とあるマンションの最上階の一室、男の肩に両脚を担ぎ上げられ激しく攻め立てられている一人の美しい熟女の姿があった。

名前は彩菜、年齢は40台後半であろうか、歌手の藤あや子に似た妖艶な人妻である。
真昼間から若い間男を引っ張り込んで激しいSEXの虜になってしまっている彩菜には、まさか真昼の秘密の情事が誰かに覗かれていようとは、まったく想像も出来ないことであった。

ところがである。
「綺麗な脚だなあ・・・」
風に揺らぐカーテンの隙間から見え隠れするこの淫らな光景を、隣のマンションの屋上からそっと覗き見する一人の少年の姿があった。
つい最近、望遠レンズ付きのデジタル一眼レフカメラを父親から買ってもらったばかりの憲太が外を覗いている内に、偶然にもこの日の彩菜の淫らな姿を捉えられしまったのだ。
男に抱え上げられ妖しく蠢く熟女妻彩菜の二本の美しい脚に魅入られて、まるで何かに取り付かれたように憲太はシャッターを切り続けた。


それから数日後の出来事である。
「おばさん・・」
外出先から帰宅した和服姿の彩菜はマンションの前で学生服姿の一人の真面目そうな少年から声を掛けられた。
「あら・・何かしら?・・・・・」
怪訝そうな表情で見知らぬ少年の顔を覗き込む彩菜であったが、
「これを見て欲しいんですけど・・・」
少年が取り出した一枚の写真を手に取った瞬間、その藤あや子に似た美しい顔が驚きと戸惑いに満ちた険しい表情に一変した。
なんと、そこには熟れた肉体を曝け出し全裸で男と絡み合う女の姿が映し出されており、それは間違いなく我が身だったのだ。


「こ・これは・・・・・」
あまりのショックに写真を手にしたまま凍りついてしまった彩菜に、
「おばさんの脚って、すごく綺麗ですね・・」
憲太が屈託の無い笑顔で話しかけてくる。

「僕・・お名前は・・」
「憲太です」
「そう、憲太君って言うの・・・よ・よかったら・・おばさんのお部屋に来ない?・・・美味しいケーキがあるのよ・・」
突然の出来事に錯乱状態に陥ってしまった彩菜であったが、兎に角く人目を避けなければと思い、取り合えずこの少年を部屋に引き入れ、後のことはそれからどうするればいいかを考えようと思った。
却ってそれが、我が身に一層な深刻な事態を招くことになるとも知らないで・・・・・。


兎に角憲太部屋の中に引き入れ、美味しそうにケーキを頬張る憲太を見つめながら、果たしてこれからどうしたものかと思案を巡らせる彩菜であったが、
「・・おばさんの脚、綺麗ですね・・・・・」
やがてケーキを食べ終えると、憲太が相変わらず屈託の無い表情を彩菜に投げ掛けながら口を開いた。
「・・あ・ありがとう・・」
少年の真意が掴めない彩菜にはとっさにどう答えてよいものか判断がつきかね、取りあえずは作り笑いを浮かべながら曖昧な態度で対応するしかなかった。

「・僕・・女の人の綺麗な脚が大好きなんです・・」
まるで着物姿を透視すりかのような憲太の鋭い視線を下半身に感じながら、憲太の口から飛び出した言葉に彩菜は驚きの表情を浮かべた。

「お願いですから・・その脚を見せて下さい・・」
「エエッ・・そんなこと・・・・・・・」
「そうしたら、この写真を返しますから・・」
「しょうがないわね・・本当に写真を返してくれるのね・・」
いつしかわが子のような感情を抱きつつあった憲太が床にひれ伏すようにして懇願する姿に、彩菜の心は揺れ動いていた。

「もう少し上まで・・」
「エエッ・・こうかしら?・・」
「もう少し・・」
こうして、彩菜の美しい脚は膝の上まで露になった。
乱れた着物の裾から覗く真っ白い肌の美しい脚に少年憲太の目線が釘付けになる。

「触らせてください・・」
「だめ・・見るだけの約束でしょ・・」
「少しだけ・・少しだけだから・・」
「だめ・・だめ・・」
暫くの間押し問答を続けているうちに、いつしか彩菜の心の中に少年を虐めて見たいという気持ちが沸き起こり始めていた。
「解ったわ・・もう。しょうがない子ね・・少しだけよ・・」
ああ、彩菜の心の片隅に少しずつ芽生え始めた、このほんのチョットの遊び心がやがて彩菜を忌まわしい世界へと引き込んでいくことになってしまうのだった。

「・あ・あ・ダメ・・もう・・終わりよ・・」
憲太の手が荒々しく着物の裾を割って入り込み、すべすべ肌のむっちりとした太ももをさすらい始める頃には、己の熟れた肉体に官能の渦が巻き起こりだすことを禁じえなくなってしまっていた彩菜であった。

「ああ・・いい臭いがする・・・お母さんの臭いだ・・」
いつしか彩菜の着物の奥から少年の心を擽る臭いが発せられてくる。
それは憲太がまだ幼い頃に母親の膝枕で感じた懐かしい臭いに感じられたのだが、実際には母親の臭いと少しずつ発情し始めたメスの臭いが交ざり合ったものだった。

「・・ああ・憲太くん・・ダメ・・ダメだったら・・・」
着物の前をはだけられ中から赤い襦袢が露になった淫らな姿で、少年憲太によってなすがままに弄ばれ、ただ立ち尽くすしかなかった彩菜であったが、
「ああああん・・・」
遂に憲太の手が着物の奥の無防備な秘部を捕らえると、甘い声を上げながら彩菜の熟れた体はその場に崩れ落ちてしまった。

続く

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